2019年3月20日 (水)

ゴルフ場への道 しょの2 とわたくし

ゴルフ場への道 その2
昨日はゴルフの3回目のレッスンでした。
今まではちょうちょみたいなやつの一番短いので、
「5-7時の間で打ってください」と言われ、
その間に100万回グリップを直されていましたが
昨日、初めて「ちょっと長いちょうちょ」で
「フルにスウィングする」というのをしました。
最初あんなにほめてくれた先生からは
すでに全く「すごいですよ」が出ず
やはり、あれは社交辞令であったと思いました。
「はい、小林さん、腕伸ばして、腕、
あー、手で打ちにいかない!
右手に力が入りすぎですよ!
顔、顔! 顔、動かさない!
肩の位置、ほらほら、
あ、重心もう少し落として
前傾が足りませんね、。
はい、ほら、グリップ大丈夫ですか?
はい、いい当たりです、でもほら、顔!
顔動かさない!」

私は全ゴルフ民に問いたい。
皆さんこんなにいっぺんに
いろんなことしてるんですか?
できてるんですか?
ほんとに?
そして、5時~7時の時にはなかった
空振りばっか。全然当たんない。
途中から大量の汗が出てきたのは
運動じゃなくて冷や汗だったと思います・・・・・
ちょうちょ2でこんだけ苦労しているので、
多分、お団子に行くのは時間がかかるかと
思われます。
今までは駅で折り畳み傘を握って、素振り的なことやってる
人を見ると
「ださい・・・」と思っていましたが
そうしかねない自分がいます。
つーかもう、
こんなにお酒飲んで、くそみたいな居酒屋ばっかり行って、
駅で傘まで振り回し始めたら
ひげが生えてくるかもしれないから気をつけねば・・・・。
と思い、
そのあと、久しぶりの代官山レザールで、
ママの妖艶な色気を浴びて、
女を取り戻し、
そこから学大のA-trainでさよこさんの
優しいオーラを浴び、
今日も私は元気です・・・・
今週末、23日(土曜)は熱海のジャズクラブAで
ライブです。
皆様のお越しをお待ちしておりますよ!
写真は今日のごみ弁。
わっぱに入れると同じごみがなんとなく
よいゴミに見えるので不思議。

ゴルフ場への道 その1とわたくし

3月12日、
ゴルフのレッスン、2回目に行ってまいりました!
そう、相続きっかけで始めることになったゴルフ。
今までは
「け!あんな環境破壊の、ブルジョワ気取りの
ウェアださださの、おやじのスポーツがっ!」
もしくは
「さわやかさのかけらもない
香水くさい水商売のおばはんと
そのおばはん予備軍の金目当てのくされメギツネどものスポーツが!」
と思って
「ゴルフ」と聞いただけで、歯茎をむき出しにして、シャー!っとなってたんですけど、
ヒロシがそこの会員になったとき、とても嬉しそうだったしので、
そんなにだいじなら、と始めることに。
私はクラブの種類もパター?くらいしか
わからないので
「あの、お団子みたいなやつ」
「あの、ちょうちょみたいなやつ」
と言ってたんですが、
さすがに先生に「そのお団子ですが」というわけにも
いかず、勉強しました。
ドライバーっとアイアンっていうんですね。
週に1回、1時間のレッスンを受けることになったのですが
これが、意外に楽しいです。
先生が若い女の人で
「私以前は、エステティシャンだったんです」
「私、以前は。マッサージ師だったんです」
「私のレッスンを受ければ、ウェストがくびれます」
など若干信用ならないことを、ちらほらしゃべるのですが、
でも楽しいです。
クラブの握り方がおぼつかず、何をするにも両手で
クラブを握りしめたままだったのを先生に
叱られたりするけど、楽しいです。
なんでかというと、
先生がほめ上手だから。
「小林さん、すごいですよ、全然空振りしませんね!」
「小林さん、すごいですよ、フォームきれいですよ!」
「小林さん、すごいですよ、いいあたりです!」
「小林さん、すごいですよ、ああ~・・」←不明
と、すべて「小林さん、すごいですよ!」から
始まる。
私のこれまでの人生は
「あーあ・・・」と言われることはあっても
「すごいですよ!」と言われることはほぼなかった。
そこに来て、この「すごいですよ」の嵐。
まぁ先生からしてみれば、
「とりあえずほめとけ」ってもんだと
思うのですけどね。
最初はてれていた私ですが、帰るころにはすっかり
「わたしはすごい」と思っていました。
すっかり気分が大きくなって食べた夕食がこれ。
家なのにサラダバーに来た男子高校生みたいになって
しまった・・・・。