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2020年9月

2020年9月 9日 (水)

胃カメラとわたくし

今週末11日(金)、オリンピック委員会のお仕事でいらしていた

クラウディア〜ヌさん帰国前の最後のジョイントライブ!ということで

JazzBIrdでのライブ、決まりました。皆さま是非お越しください。

表参道ジャズバード。

バンドはいつものトリオ松永別館です!19時半〜です。

****

普段はスケジュールしかほぼアップしないのですが、

覚書に。・・・

今日、初めて胃カメラとゆーものを飲んできました。

昨年の初バリウムでも大騒ぎをし、その顛末をSNSにアップしたところ、

私はこうでした、私は私は、と色んな方がコメントをくださり

あー、とうとう私も病気の話題で盛り上がる年代になってしまった、と思いました。

 

そして、今年は胃カメラに挑戦。

うちの故・父ヒロシの

植え付けっていうんですかね、

バリウムに関しても

そのまずさ、検査する人の横柄さ、そのあと

下剤で催す辛さ、下剤で催されてでてくる白い大蛇のようなものの不気味さなどを

少女の私に散々聞かされてましたが

 

胃カメラに関しては

「死ぬかと思った」の一言。

あの饒舌なヒロシがその一言って、あのおしゃべりを黙らせるだけの

インパクトがあるってことですよね。

 

とりあえず一度はやっとけ、と言われたので、今年

取り組みました。

まずは「痛くない先生」の日に予約。

この「痛くない先生」は、私の調査によれば

たいめい軒の人くらい黒く日焼けしているということで、

つまり部屋をあけて黒光りしていればあたり!

ってことですね。

ただ、その先生だと思ってたら女医さんが出てきたことも

あったらしく、それがちょっといろいろ大変だったらしいんです。

そこはもう運を天に任せるしかない。

 

他にも、とにかくずっと涙とヨダレが流れっぱなしだったとか

胃の形が変なのか、血だらけにされた、とか

 

おそろしい話がたくさん・・・・。

 

そんなわけで、検察室に入るときは

屠殺場にひかれる家畜のような気持ちでした。

 

そして部屋を開けるとそこに女医さんが・・・

と思ったら、その方は看護師で、

それでは始めます!の段になって

松崎しげるとTUBEの前田をあわせたような黒光りした

人が出てきて、検査開始。

「いいですねー上手ですねー」

「初めてとは思えないなー」

「上手ですよ、いいですよー」

「きれいですよ、きれいきれい」などなど

近年人にこんなに褒められたことあったっけ?

私胃カメラ飲みのプロになれる?ってくらい

褒められながら

「はい、あと3秒です!」で終わり。

 

結局問題なくつつがなく終了しました。

 

じゃあ毎年やるかっていえばやっぱりいやですが、

死ぬかといえばそうでもない、感じで、

ヨダレも鼻水も涙も出ず、精神的なダメージもなかったです。

 

それは先生の力量によるところが大きいと思うのですが

もう一つ、自分のリラックスする呼吸法みたいなのを

持っておくといいのではないかと思いました。

4秒吸って8秒ではく、みたいなやつですね。

 

あと、先生に一応鎮静剤についてうかがったところ

麻酔科を持っていない病院で鎮静剤を使うのは

実はとても危ないことなんですよ、ということでした。

 

私がお金持ちになったら、この黒光先生のクリニックに

麻酔科設置の基金を寄付しようと思います。

 

おわり。

 

 

 

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