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2019年3月20日 (水)

ゴルフ場への道 その1とわたくし

3月12日、
ゴルフのレッスン、2回目に行ってまいりました!
そう、相続きっかけで始めることになったゴルフ。
今までは
「け!あんな環境破壊の、ブルジョワ気取りの
ウェアださださの、おやじのスポーツがっ!」
もしくは
「さわやかさのかけらもない
香水くさい水商売のおばはんと
そのおばはん予備軍の金目当てのくされメギツネどものスポーツが!」
と思って
「ゴルフ」と聞いただけで、歯茎をむき出しにして、シャー!っとなってたんですけど、
ヒロシがそこの会員になったとき、とても嬉しそうだったしので、
そんなにだいじなら、と始めることに。
私はクラブの種類もパター?くらいしか
わからないので
「あの、お団子みたいなやつ」
「あの、ちょうちょみたいなやつ」
と言ってたんですが、
さすがに先生に「そのお団子ですが」というわけにも
いかず、勉強しました。
ドライバーっとアイアンっていうんですね。
週に1回、1時間のレッスンを受けることになったのですが
これが、意外に楽しいです。
先生が若い女の人で
「私以前は、エステティシャンだったんです」
「私、以前は。マッサージ師だったんです」
「私のレッスンを受ければ、ウェストがくびれます」
など若干信用ならないことを、ちらほらしゃべるのですが、
でも楽しいです。
クラブの握り方がおぼつかず、何をするにも両手で
クラブを握りしめたままだったのを先生に
叱られたりするけど、楽しいです。
なんでかというと、
先生がほめ上手だから。
「小林さん、すごいですよ、全然空振りしませんね!」
「小林さん、すごいですよ、フォームきれいですよ!」
「小林さん、すごいですよ、いいあたりです!」
「小林さん、すごいですよ、ああ~・・」←不明
と、すべて「小林さん、すごいですよ!」から
始まる。
私のこれまでの人生は
「あーあ・・・」と言われることはあっても
「すごいですよ!」と言われることはほぼなかった。
そこに来て、この「すごいですよ」の嵐。
まぁ先生からしてみれば、
「とりあえずほめとけ」ってもんだと
思うのですけどね。
最初はてれていた私ですが、帰るころにはすっかり
「わたしはすごい」と思っていました。
すっかり気分が大きくなって食べた夕食がこれ。
家なのにサラダバーに来た男子高校生みたいになって
しまった・・・・。

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