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2014年4月11日 (金)

兜を脱いだわたくし

すっかり、NHK朝ドラ

「花子とアン」にはまっております。

 

くどいようですが、

「赤毛のアン」「若草物語」「大草原の小さな家」は

私のバイブル。

 

いちご水、レイヤーケーキ、フィンガービスケット….

 

それって何?な料理やお菓子の数々は

私の心をとらえて離しませんでした。←結局そこ。

 

 

海外少女小説好きにとって

訳者の村岡花子さんは神。

 

東洋英和を出ていることは知っていましたが

まさか、あんな、あんな、

貧農っていってもいいくらいの出だとは驚きです。

 

今朝の放送で、主人公のはなちゃんがとっさに歌った歌は

 

Water is Wide.

 

伊東ゆかりさんのお嬢さんの

宙美(ひろみ)さんが歌ってるのを聴いて

 

こぴっと(あ、これ劇中に使われる甲府の方言です)

いい曲だなーと思っておりました。

 

まさかはなちゃんが歌うとは。

そしてはなちゃんがあんなに音痴だとは。

(そこがかわいいのだが)

 

***

 

 

もう、100万回言ってるのですが

しつこく。

 

 

顔文字が苦手です。

 

^^;←みたいなやつね。

 

これを趣味がいいと思ったことも

気が利いてるな、と思ったことも一度もなく、

ただただ、イモで、あか抜けない!と思う。

 

まぁ趣味の問題なので

人が使うことに

とやかく言う気はないのです 

 

自分とやりとりをする人には

できるなら使ってほしくないです。

 

あれがついてると

馬鹿にされている気にさえなる。

 

ていうか、

あんな洗練されない、面白くも美しくもない形状のものを

言葉の中にぶちこんでくる気がしれません。

 

顔文字愛好者の方は

顔文字が好きな人がいる一方で

顔文字が大嫌い!という人がいることを

気に留めていたほうがいいと思います。

 

 

以前、仕事でミスをした人が

 

「本当にすみませんでした。

陳謝いたします。」の文章のあとに

 

あろうことか、

 

 

<m(__)m>」っていう、顔文字をつけてきたので、

 

 

「これでは陳謝にならないと思うし、

本当に悪いことをした、と反省しているように

思えない」と

 

返事をしたことがありました。

 

本人は、より強くお詫びの気持ちを伝えたかった、

というのですが、

子供じゃないんだから文章でそれを伝えてほしいです。

 

昔から雑誌の対談などについている

 

「(笑)」も嫌い。

 

なんでかというと、

 

 

面白くもないところで

笑いを強要されてるかんじが窮屈だから。

 

「え?ここでこの人笑ったの?」のような

意外性、というか効果を狙ってものは少なくて

惰性でつけられてる場合が多い。

 

…….なんですよ(爆笑)」とか書いてると

 

「全然爆笑できない私がおかしいのか」と

悩んだりします。

 

ただ、SNSのなど、短い文字数のコミュニケーションの中で

どうしてもニュアンスが伝えづらいときにのみ、

怒ってるんじゃないのよ、の意味を添えたくて

兜を脱いで「w(笑、の意味)」を使うようになりました。

 

同様に近々で兜を脱いだのは

 

とうとうPASMOにしました。

 

消費税アップに伴い。

 

今まであの手のものにしなかったのは

 

 

「そこでしか力を発揮できないのか、

いやに偉そうに改札機にバン!と

タッチするやつらの姿が麗しくない」のと

 

 

「自分がどこにいったのか

何をしたのか、

全然知らない人に把握され管理される感じが

気持ち悪い」と

思ってたからなんですが

 

あからさまに端数で

「ほら切符買うのはこんなに損」と言われると

 

貧乏人の私はつい、兜を脱ぎ….

 

あー、こうやって貧しさは

わたしから主義主張を奪う。

 

貧すれば鈍するってこのことでしょうか。

 

せめて、しゃなりしゃなりと

エレガントに?改札を通りたいと思います。

 

 

 

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コメント

久しぶりに見た。あいかわらずだ。

お久しぶりです。そちらのブログは最近更新
されてないですね!

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