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2013年1月29日 (火)

ラーメンと山川豊さんとわたくし

あったかいけど、風冷たいですねー。

ここにも何度か書いてるんですが

うちの駅前に

「ザ・駅前の中華屋」っていうかんじの

「二葉」っていう店があります。

客層は男女比9.5VS0.5、

ああ、世界が二葉なら

私はかっこいい男性を選びたい放題なのに!っていう

とにかくオヤジ店です。

とりたてて安いわけではありませんが、

なんとなくほっとする店で、

とくにここのラーメンと、もやしそばと

広東麺と五目そばが好きなので

仕事からへろへろになって帰ってきて

「よーしラーメン食べるぞ!」ていうよりは、

「あー、疲れた、もう駄目...」というような時に

つい吸い込まれがちです。

昨日も9時くらいに

寒かったこともあり、

「だめだ、家までもたない、この寒さ、そして疲労...」となりながら

ついすいこまれたら、

店にいた4人のお客さん(100%おじさん)が

全員同じ方向を向いて

口を開けてぼけっとしてたので何かと思ったら

テレビを観てたのね。そんな店です。

まず瓶ビール頼んで、

大根のちょっと柔らかいぬか漬けを食べながら

餃子をまち、

餃子が来たらそれとビールで

楽しみ、

さらにラーメンで締めるのが

私のスタイルです。

こんなことに、すかしてスタイルっていう言葉を使っていると

スタイルっていう言葉側から

「使わないで!」って苦情を言われそうな感じがします。

そう、泉ピン子がシャネルに出禁になったという

噂のように....

というわけで、昨日もビール・餃子経由で

Sdsc_0024

ラーメン(しかも500円です)を

Sdsc_0025

ほおばりながら

ふと、壁をみたら

演歌歌手の山川豊さんがこの店のラーメンが

昔ながらというかんじでとてもおいしい、と

推奨している週刊誌記事が貼ってあり、

そうかー、山川豊さんこの近所なのかな、函館とかじゃ

ないんだー、と思いながら

みたら

「山川豊 45歳」とありました。

一緒にいた友達と

「うっそ、これいつの記事?山川豊さんっていまいくつ?」

65はいってるんじゃないの?」

「じゃ、20年前ってこと?20年前の記事を後生大事に貼ってるってこと?」

「20年もの間、このお店は誰にもほめられてないの?」

「せつなくない?」

「せつなくなくない?」

「せつなくなくなくない?」のような

内容を話しました。

夜寝る前に

「あー。私が早く有名人になって

二葉の紹介をしなくては...、むにゃむにゃ」と

思ったんですが、

今みたら

山川豊さんてまだ55歳なんですね。失礼しました。

私はどちらかといえば

兄・鳥羽一郎さんのファンです。

理由:ワイルドだから。

ご存知のように、鳥羽・山川兄弟のお父さんは漁師、

お母さんは海女。

ヨード濃い感じのご家庭で育ち、

鳥羽一郎さんも遠洋漁業でマグロとかカツオとか捕ってたという

じゃないですかー。

まさに板子一枚下は地獄、の世界ですよ。

それを乗り越えての兄弟船ですよ、かっこいいいいっ!!!

やっぱ、男子たるもの、

漁業ですよー。

とれたての魚を舟の上で

かっさばいての

漁師飯ですよー。

男子よ!

1枚の皿にちまちま盛り込まれたカフェ飯とかゆーのを

捨てて、海へ出よ!

というわけで、

わけもなく熱くなってしまったので

このへんで。

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