« 男を魅了するあの曲とわたくし | トップページ | 味噌スープと牛乳スープとわたくし »

2009年2月 2日 (月)

映画S.A.T.Cとわたくし

土曜日。

前々からうちで一緒に

DVDを見ようと約束していた友達が

やってきた。

まずはしゅわっとしたので乾杯。

・豆腐とザーサイと水菜の温かいサラダ

・辣白菜

・春野菜とベーコンの蒸し煮

ここらで徐々に

赤ワインに切り替え。

・鶏肉の赤ワイン煮

・小さい甘味噌の焼きおにぎり

なんてあたりをつまみながら

「最近どーよ」

「ぼちぼちでんな」的な

話をする。

ご飯がほぼ済んだとこで、

テーブルをどけて、床にだらっと座って

残ったワインにポテトチップスで

DVDを見る。

そう、劇場で見そびれた

S.A.T.C.」のDVD、やっとレンタル開始になったんでしゅ。

http://sexandthecity-movie.gyao.jp/

これには数年前、めちゃくちゃはまっており、

2人ともドラマ版の全てを見た。

このドラマ、男の人からすこぶる評判が悪く

「あの、どれをとっても生意気な女たちが

とっかえひっかえ生意気してるやつでしょ」という

感じなんですけどね。

でも、服かわいい、

靴かわいい、

やってること超リアル、っていう

あの感じは、かなりぐっとくるんですけど。

知らない方のためにいえば、

4人の、酸いも甘いもかみわけすぎて

もう、何がどの味だかわかんなくなってる

ニューヨークの女たちの日常、なんです。

キャリー:ライター。結構白黒つけたがるタイプ

ミランダ:弁護士。真面目で自立心旺盛。不器用でクールで優しい。

シャーロット:主婦。上品でお嬢さん育ちだけど結構やること大胆

サマンサ:PR会社経営。エロ王。優しくて面倒見のいい一面も。

このキャリーというのが、主人公。

この人は、週に1回、ゴシップ誌に

恋愛コラムを書いてるだけみたいなのに、

いやに、生活が豊か。

10年の間、くっついたり離れたりしている

超いい男でろくでなしの彼氏がいて、

とうとうその彼が結婚を

決めてくれた・・・というところから

映画の話が始まる。

この男が、結婚式をすっぽかすんですわ。

当日に。

前日から

「やっぱり僕らの結婚に迷いがあるんだ」とか

ぬかすんですけど。

このさー、男性のマリッジブルーって

結構あるんですねー(しみじみ)。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1528470.html

関係ないけど、

私がよく行く店の

マスター(心は女)

この映画の話をしていたら、

(こういう話をしているときも

全くギャルが話しているみたいで。

異性が混じっているという違和感がない。

ちなみにマスターもこのドラマのファン)

「けいこぴょんはサマンサよねーー」といった後、

「わしは、シャーロット!」と言っていました。

「わし」という言葉と

「シャーロット」という言葉が

イコールで結ばれるというのが

ちょっとおかしかったです。

ちなみに私もシャーロットファンなので、

「私がシャーロットだもん!」といったら

「ちがーーう!わしがシャーロット!」と

もう一回言ってくれました。

こんな。

Ts3g0197

ちょっとかわいかった。

マスターに幸あれ。

« 男を魅了するあの曲とわたくし | トップページ | 味噌スープと牛乳スープとわたくし »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 男を魅了するあの曲とわたくし | トップページ | 味噌スープと牛乳スープとわたくし »