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2008年12月

2008年12月26日 (金)

おしゃれ男とわたくし

明日は水道橋東京クラブで

今年サイゴのライブです。

ここのバンドは超豪華!

Funkタップのロンロンと

Ds田中利雄(漢字違うかも)さんの

セッションも一見の価値ありです。

今回は、スターライトジャンクションの

大上昌代がコーラスで一緒に参加するため、

非常に厚みがでて、良い感じになると

思います。

是非お越しを!

Vo タカちゃん

Cho 小林恵子 大上昌代 歌織

Pf 鈴木鋭治

B 東保 光(名前全然違うかも)

Ds 田中利雄

Tap ロンロン

水道橋 東京倶楽部 

http://www.tokyo-club.com/intro/

途中のマジックショウもかなりいけてます。

*****

今日で会社終わり!

来年は7日から出社。

というわけで、しばらくPC環境を離れます。

ご用の方は、携帯にご連絡くださいませ。

****

今、酒井順子の

「その人、独身?」という

エッセイを読んでいる。

酒井順子といえば、

「負け犬の遠吠え」というエッセイで、

30代、子なし、独身の女を

「負け犬」と名付けた方ですね。

この人は、昔々、

まだ私が高校生だったころ

オリーブという雑誌の中で

「マーガレット酒井」という名前で

エッセイを書いており、

そのころからおもしろいな、と思っていたのだが、

相変わらずおもしろい。

いつも、吹き出しそうになりながら

読んでいるのですが、

今日は、この一文にウケました。

男のおしゃれの「限度と限界」、という

タイトルのその中にあったのが

いい年をしておしゃれすぎる男というのは

馬鹿に見える、というものでした。

 長じてからこう思うようになったという筆者が

「若いときはダサイ人と一緒に歩きたくない、

という思いがつよく、

30を超えたあたりから

馬鹿な人と一緒に歩きたくない、という思いに変わってきた」と

いうの、なんかすごくよく分かるわー。

伊勢丹のメンズ館で、洒落た店員と洒落た客が

洒落た服をはさんで、

Vネックのくりが、とか

襟の幅が、とか話しているのをみると、

お腹のあたりが石を飲み込んだように重くなる、

これが「憂国」ということかもしれない、と

書いてあるのも、だよねぇ、と。

私は食べ物、着るものに、しのごのうるさい

男が嫌いなのだ。

かといって、

全身に「お母様がお値段だけでチョイス」した服を

なんのてらいもなく

上から下まで受けれている

イトーヨーカドー的な30男も

気持ち悪いし、

汚い食べ方をしたり、

センスのない注文の仕方をする人も

やだ。

(たまにいませんか、食べもの屋で、

揚げ物ばっか頼むとか人とか)            

男子たるもの、

食べ物着る物ごときに執着せず

己を磨き・・・みたいであってほしい、と

思うからですかねーー。

とかいって、

あれがいやだ、これがいやだと

好みばかり難しくなり

ますます婚期を逃してゆく

わたしなのでした。

来年もよろしゅうー。

2008年12月11日 (木)

ホストとわたくし

来週、18日、JAZZ’ENKA、よろしくです。

*****

昨日、原宿クエストホールに、

イッセイ尾形の公演を見に行ってきた。

今回は

1:ご来光の中でフラダンスを踊るおばさん

2:新橋「アマンド」で、たかる社長

3:陰口ばっかり言うオーケストラのバイオリニスト

4:交番にやってきた小学生

5:家具屋でくつろぎまくるおばさん

6:大阪からやってきたとうのたった女

7:民話を語るおばあさん

8:地方復興の歌を歌う、用品店の息子

というかんじでした。

どれもおもしろかったけど、

4と8が出色だったかなー。

どんどん楽器がうまくなってるのも

なんだか笑えます。

今回はトロンボーンまで出してきてました。

*****

わたくし、先日初めて

ホストというものと会話しました。

飲みに行ったバーに

お客さんとして遊びに来ていたんだけど、

いやーーー、期待を裏切らないぺらっぺらっぷりで

嬉しいくらいでした。

狩野英孝が演じるホストのほうがまだおもしろい。

友達と飲みにいって

2人で話したいのに、

鼻くそみたいにつまらない、

いらんつっこみで、話を遮るので、

もう、おまえは話しに入ってくんな!と

何度ものど元まででかかりましたが、

あー、私はやっぱり、

「状況をよまずに

自分を型にはめ込む男」にいらつくんだなー、と

改めて思いました。

大阪の男の人にいらつくのも、

「大阪人」という枠に自分を追い込んでいる

余裕のなさに、いらいらするからだし、

ホストもしかり。

まぁ人なんてゆーものは

ある程度、自分の役柄を演じている

部分もあるのかもしれないけど。

そうなると私は

「昼も夜も働き詰めで、そのくせ収入は少なく、

うさをはらすかのように酒をがんがん飲む女」という、

絶対に宮沢りえや、

松たかこなどには演じていただけない、

よくて松本明子、

悪ければもたいまさこあたりに

あてがわれる役どころだなーと思い、

自分がかわいそうになったので、

はやいとこ

「女大富豪」という

肩書きを手にいれられるように

頑張りたいと思います。

2008年12月10日 (水)

広瀬麻美さんとわたくし

最初にライブのお知らせ。

来週はいよいよ、JAZZ’ENKAです。

久しぶりで、ネタも新しくなってますので、

是非みなさま、遊びにきてくださいねー。

1218日(木)高田馬場 SunnySide

http://www.sunny-side.jp/

1900-OPEN 2000~/21:30~

2set 2500円 

Voコバヤシケイコ(JAZZ

Vo田才靖子(演歌)

Pf若林稔

B斉藤草平

Per 権左右衛門

予約を入れてくださった方が、

席の確保は確実です。

電話:0352726119SunnySide1900以降)

*********

広瀬麻美さんというボーカリストがいる。

日本人のボーカリストのライブは

本当にいろいろ聴きましたが、

広瀬さんのライブを聴いてイチコロになり、

もー、超夢中でおっかけておりました。

歌はうまいわ、

センスはいいわ、

選曲はいいわ、

こびないわ、

加えて

美人だわ、

スタイルもいいわ・・・。

好み、というのはあると思いますが、

私の中ではトータルで、

ストライクゾーン。

このトータルってのは結構重要だと

私は思うんですけどね。

国語が出てきても、数学全然できないと

全体の点が下がる、みたいな。

国語が天才的にできれば、別なんですけど、

多くのミュージシャンというのは

中途半端にできる国語をたてに

数学の努力をしないで、

口ばっか達者っていう気がする。

(人のこといえないけど)

そういう意味で総合点が高い。

歌うまくて、美人で媚びない、なんて、いったら

もうそれだけで丼飯3杯食べられます。

漫画の主人公だったらとりあえず

12巻くらいまではいけます。

面積にすれば東京ドーム3個分です。

かっこいいこと山のごとしです。

脱兎のごとく素敵です。

七転び素敵です。

八起き素敵です。

これは、また敵をつくりそうで、

語弊があるかもしれないんだけど

なんかこう、

ボーカル界の中には

「ホステス視」するおっさんと

「ホステス化」するボーカルっていうジャンルがあって

そのグループが、

いろんな取り合わせのペアになり、

六本木あたりの

クラブを回遊している、という

イメージがあるんですけどね。

楽しきゃいいから、それでもいいのでしょうが、

この広瀬さんには、そういう

厚ぼったい感じが皆無で、そこが

また潔くて感じがよい。

というかおっさんの中にいても

相手が広瀬さんをホステス視していない、

というか、できない、

尊敬しているかんじがあり、

それがあの全体のよい雰囲気にもなるのかな、と

おもったり。

広瀬さんのライブが、いつもすっごくいいのは

やはり彼女のもつオーラってゆうんですかね。

それが強烈で、

それが場を支配するっていうか、

なんか、出てきただけで説得力があり、

さらに歌ってまた説得力があり。

と、いうわけで、大ファンなわけなんですが。

なーんーとー。

この12月で、結婚のために活動をやめて

外国に行ってしまうそうです。

ショック。

CDも出しているし、

YouTubeでもアップされてますが

http://jp.youtube.com/watch?v=d10DqLniyBQ

やっぱり広瀬さんはライブで聴きたい・・・。

「向こうでは歌わないんですか?」と聞いたら

「ご飯とかつくりながら歌うかも」とのことでした。

それでもいいから聴きたいよ

と思ったことです。

また優秀な人材が海外に流出していくよ・・・。

 

2008年12月 8日 (月)

スペイン語とクジラと鮟鱇とわたくし

よい天気だなー。

6日のうどんや、お越しくださったみなさま

ありがとうございましたー。

***

6日は、朝からジムで5キロ走り、

オンワードバーゲンに行き、掃除をし、

「ウォーキングいかない?」という

お誘いで1時間ほど歩きに行き、

夕方から三茶でライブして、

夜はそのまま飲みに行き、

さらに最後はセッションに行って、

2時半くらいに帰ってきた。

なんであんなに元気だったのだろう。

7日。

10時くらいに起きて、掃除、洗濯などしていたら

ついつい、レンジの掃除にはまり、

結構な時間がたってしまった。

3時くらいから、スペイン語教室の

クリスマスパーティーのバンドの練習に

行った。

スペイン語教室のせいだからでしょうか、

フラメンコの人とか、

サッカー好きの人とか、

いろんな人がいるんですが、

ラテン音楽好き、という人たちが

パーティー時に演奏する。

みんなうまいんですわ。

そこに混ぜてもらって、

こっそり練習してきました。

写真はアルパ、というウルグアイのハープ。

Ts3g0155

考えられないくらい

清純な音がする。

こういう楽器の存在をここに来るまで知らなかったわたくし。

参加しない曲が結構あったので、

アルパの美しい音を聞きながら、

この楽器に対する

侮辱、というのを、

ぼんやり考えてみる。

*横にして洗濯物を干す

*ゆで卵を輪切りにするのに使う

*アルタ、と何度も言い間違える

*縦糸を通して全体を織物に

*弦の上で焼き肉をする

*下の穴のあいてる部分を鳥の巣箱に活用

*弦をゴーヤの支柱に

*あなたなんか、知らない、という

・・・・・・

練習の途中で、

一度家に帰り、

9時からTAさんの27日のバンドの

リハに。

この支度をしているときに、

なんとなく横目で「シロナガスクジラ」だか

「マッコウクジラ」だか忘れたが、

そのクジラの生態をテレビて流しているのを、

見ていたのだが、

途中で、手が止まった。

そこではお母さんクジラと生まれたてクジラの

ペアが泳いでいるのだが、

その横に、オスクジラがずっと寄り添っており、

これは別に、このクジラの夫というわけではなく、

「メスクジラがその気になるのをまって

交尾してやれ」という、その目的だけで

はりついているのだという。

ただ、このメスは子供を生んだばかりなので

とてもそんな気はおきないらしいが、

オスは「準備万端」「用意周到」「千客万来」

「懇切丁寧」「出前迅速」という四字熟語が感じで

「その気」に備えているわけで。

さらに、そのオス以外にも

群れのオスがそのメスを取り囲み

「僕を選んで」「いや、わしでやんす」みたいに

わらわらしている中から

「この方にするわ」とメスは一頭選んで

深海3000メートルに消えてゆく・・・・。

クジラのメス、もてもてじゃん。

いいなー、クジラ。

2009年はクジラ目指して頑張ろうと思う。

9時からのリハ、充実しておりました。

終わってから今年初のアンコウ鍋。

Ts3g0156

どうしても上手に写真が撮れない私の携帯。

帰ったのが3時過ぎだったけど

今日は肌の調子がいいです。

ただ、さすがに疲れがたまったのか

左目の血管切れて、

白目が赤くなり、今、悪魔みたいになってます。

2008年12月 5日 (金)

母性とわたくし

明日は、おやまの杉の子で、ライブです。

みんな、うどんを食べて盛り上がろう。

(無理目な誘い)

三茶の駅から歩いて5分くらいで

近いですし、終わるの早いから飲めますし。

(結局それ)

ギターの可世木唯以さんとのデュオです。

20:00- と 21:00-です。

http://www.oyamanosuginoko.com/

******

先ほどまで打ち合わせをしていた

男の方は、

とてもおしゃれでダンディーで、

お話もおもしろく、

素敵な方だったが、

セーターにご飯粒がついていたのが

かわいかったです。

とってあげたかった・・・・。

これって母性ってやつですか?

30過ぎて

人の服にこびりついた乾いた飯粒に

母性をたれながしている場合ではないが。

明日、三茶、うどん、よろしくでーす。

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