« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月27日 (月)

こばやしさん!とわたくし

バミューダトライアングル、

一周年記念、楽しかったー。

久しぶりにいろんな方にあえて嬉しかったです。

******

今、うちの前は大きなマンション建築中である。

日曜以外の朝8時から毎日工事をしているのだが、

うるさいことこのうえない。

しかも、やる気まんまんで八時少し前から

ラジオ体操とかしている。

日本人というのは、ラジオ体操をしないと

仕事が始められないのだろうか。

関係ないけど、ラジオ体操ってすごいんですよ。

こないだ調べていて、びっくりしたんですけど、

ラジオ体操が日本で

昭和3年に放送され始めてからこのかた、

放送を休んだのは

昭和20年の8月15~23日だけ。

つまり、敗戦を迎え、玉音放送を聞いて

流した涙の乾く間もないうちに

日本人は手足をばたばたと振り回し始めた、

ということなのだ。

そこまでしてラジオ体操。

なんで?

話がそれた。

で、この工事現場の人たちってのが

血気盛んな若造がおおいのか、

やたら声が大きいんである。

そして、問題は、その血気盛んな人より少し上の

立場に、

つまり同年代同士で

「そこに置くなってゆってんだろ!」のように

ぞんざいな口をきいちゃいけないくらいの立場に、

まったく仕事ができない「こばやしさん」という

人がいるらしい、ということなのだ。

こばやしさんは、しょっちゅう若者に叱られている。

「こばやしさん!そこから落としたら危ないって

言ってるじゃないですか!!」

「こばやしさん!人がいるときは、○○をそこに

おかないでください!!!!」

語尾の「!」には

「ダメな人にも気を遣はなくてはならない

若者の気遣いといらだち」がしみ出ている。

対するこばやしさんの返事は、

「あーーー、はーーーーい!」という

まのびした

DDK(ダメでダメで困っちゃう)感あふれるもので

そんな態度だから同じ失敗を繰り返し続け、

怒鳴られまくっている。

しっかりしてほしいけど、

あんまりいじめないでほしい。

早くマンションができあがって

わたくしと小林さんに平安が訪れますように・・・・。

2008年10月22日 (水)

JEROとわたくし

東横線・学芸大学の

BermudaTrinagleは1周年記念です!

1025日・26日 立ち飲みで飲み放題・食べ放題3000円です。

私も行きますので、みなさまも是非!

当日は19:00-24:00までです。

目黒区鷹番3-7-12 サンループムサカ 1F

小料理「菜」と、スナック「ぶす」の間。

赤いランプが目印ですよー。

**********

今朝のはなまるマーケットに

黒人演歌歌手、JEROが出ていた。

日本人とのクォーターということで、

「おばあちゃんの好きだった演歌を・・」と

まぁいい人エピソードでまとめていたのだが、

そんなことはどうでもいい。

違う国の音楽を、違う国の人が歌うことは、

よくある。

たとえば、ジャズ歌手、シャンソン歌手、

ボサノバ歌手なんてのは

そのもっともポピュラーなとこであるし、

日本人でファドを歌う、アフリカの民謡を歌う、って

人もわりにいる。

しかし「黒人が演歌」っていう、この

インパクトには負ける。

これは、

ダウンタウンのごっつぅええかんじ

「絶対に笑ってはいけない○○」の名作シーンの中で

和風温泉旅館バージョンのとき、

女将が「板さんを紹介します」といって

出てきたのが、黒人だったときのインパクトが

忘れられないくらい強烈なのと

似ていると思う。

だからわたくしは気になるのだ。

この生き馬の目を抜く音楽業界、

次なるインパクトを

「何と何の組みあわせ」に求ているのか。

何を組み合わせれば「黒人演歌歌手」に

勝るか、ということだ。

束になってくるか?

「黒人演歌歌手合唱団」

しかし、これはちょっと

「女子12楽坊」の亜流ととられそうな気がする。

ここは一つピンで勝負したい。

「赤ん坊テノール歌手 みどり」とか、

どうだろう。

赤ん坊なのにテノールで、

しかも名前が女の名前。興味はわく。

キャッチは「イノセントな歌声」とかいって。

まぁ欧米では

イノセント(無垢)は馬鹿、と同義らしいから、

嘘にはならない。

犬や猫がレコーディングするご時世だから、

鳴き声をアリアだと言い張ればいけないこともないだろう。

安い芸能人の娘とかだと、なお、いい。

梅宮アンナがもう一人女子を産んだら、

わたしは「みどり」としてスカウトに行くだろう。

ところで、みどりって誰?

「おばあちゃんパンク歌手 YONE」とか

どうだろう。

今、もっともパンクな気分なのは

職にあぶれた若者と、

医療費でいためつけられる高齢者だろう。

そこを歌う。

もっともパンクは激しすぎて

死の危険がある。

いっそ、あらかじめ死んでるってのはどうだろうか。

「おばあちゃんの死体パンク歌手 YONE

ライブは全て、録音で行う。

ステージの中央には祭壇がもうけられ、

黒いリボンのYONEの写真と棺桶が。

客は皆、それを見ながら盛り上がる。

こうなると架空でいいわけだから、

ネットアイドルみたいなものですね。

「あの棺桶の中にはYONEが!」みたいな。

本当はからっぽなの。

で、また棺桶盗んじゃう馬鹿がでてきたりね。

近藤真彦のお母さんの遺骨みたいにね。

ああ、止まらない。そうなるとやっぱり

「斉藤一人」と「死体パンク歌手YONE」の

ネット対談が聞きたいなー。

「イメージで売るのって、結構骨が折れるよね」

「てゆーか、わたし、死んでるし」

とかいって。

もう少し視野を広げてみよう。

「宇宙人セクシー歌手・太陽系」とか

どうだろう。

もっとも生物がいそうなのは火星だけというから、

このセクシーメイツは

火星人でしめられることになる。

「目が大きく、鼻と口が小さい」という

グレイ型火星人は、日本の男性の好きな顔立ちと

いえないこともないので、

うまくあたればいけるのではないだろうか。

「グレイ」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4_(%E5%AE%87%E5%AE%99%E4%BA%BA)

火星人は、地球に結構いるらしいから、

我こそは地球で一旗、と思う方は

是非名乗りを上げてほしい。

デビュー曲は無難に70年代

一世風靡した「UFO」のリメイクでいいだろう。

と、むきになって考えてみたが

私は別に、音楽事務所でもなんでもないので

考えても無駄だったのでした。

はい、ぽてちん。

2008年10月17日 (金)

隣の女とわたくし

うちの隣は少し前に、住人が変わった。

隣の人、引っ越したなーとは思ったのだが、

その後、しばらくして、新しい人が入り、

1週間くらいしたときにうちのドアノブに

小さな袋がかかっており、

「隣に越してきました、○○です、

いつもお留守のようですので、

これで、失礼いたしました」のよな

メモ書きが入っていた。

全然見たことないし、全然すれ違いもしない。

お互いの気配だけを感じる状態が半年ほど。

ただ、わたくしが不思議なのは

彼女は毎日のように、

サザエさんでいうところのいわゆる

「店屋もの」を頼んでいる、ということなのだ。

コンビニだのデパ地下だのいろいろあるのに

毎日「店屋もの」。

朝、わたくしが出勤しようと

ドアの外に出ると、

かなりの確率で、そば屋や中華料理屋のものとおぼしき

丼やらせいろやらが出ている。

「1人前では配達しません」という

店が多いからだろうか、必ず

丼と皿。2人分。

2人静(By 両口屋是清)。

私に言われたくないかもしれないが

食べ過ぎだ。

そして、わたくしが前を通るとき、

多くの場合窓が開いていて

人の気配があるのだが、

まだ本人を見たことはない。

何してるんだろう、爆弾でもつくってるのか。

わたくしの中で隣人は

毎日店屋物を2人分とり

毎日家の中でなんかしている

というなんか怖い雰囲気の人って

ことになっている。

もっとも向こうも、

毎日、午前に出かけ、

夜の早い時間に1度帰り、

「あーあーーーあああああーー」と

さだまさしの声が流れてきたと思ったら

(すいません、まだはまってます北の国から)

しばらくして出かけ、

夜中に鼻歌まじりに戻ってくる、

何やってるかわかんない人なんだろうな。

こういうところで

都会の砂漠の中で事件が起こるんですね。

丼を蹴ったの蹴らないので。

「店屋物殺人事件」

丼の底に隠されたカツ丼の涙。

いや、蹴ってないんですけどね。

2008年10月14日 (火)

裕木奈江とわたくし

連休。

実家では、父ヒロシが救急車で

あけがた4時に運ばれ、

7時にはスキップしそうな元気さで

帰ってきた、という小さな事件があったが、

他は平穏でした。

土、日とも結構飲んだので、

月曜、昨日は絶対に

休肝日にしようと思い、

かたくなに家にいて、

「北の国から‘92巣立ち」

(純が裕木奈江を妊娠させる回)を

マツキヨで買った「爪磨きセット」で

爪磨きながら見ていました。

裕木奈江。

顔は好きなのだが、

なんかいけ好かないなー、

あの声と、童顔の小顔ににあわない

妙に田舎くさい体つきが嫌なのかな、と

思いかけたが、

そんなことじゃなくて、

雰囲気に役柄がはまりすぎていやなんですね。

純も裕木も映画がすき、という設定で

一緒にビデオを見ようという話になるのだが、

純のアパートは女人禁制だし、

裕木も叔父の家に下宿していて無理だ、という。

そこで裕木が純に提案するのが

「渋谷のその手のホテルで、名作ビデオなどを

たくさん揃っているところがあるらしい。

サービスタイムに入れば、4000円で

済むからそこに行こう」ということ。

当日、二人はコンビニやハンバーガーショップで

たくさん食べ物を買い込み、ホテルに赴く。

(またこのへんの裕木の

積極的な感じが、貧乏くさい)

そんなで、映画を見ている中に、

純が裕木にせまったところ、

裕木は「やめてよ!純くんそんな人?」と怒り泣く。

が、結局それで気分を害した純に

「嫌いにならないで」と自分からむしゃぶりつき、

結果的にまぁそういうことに。

そんなことが数回あって

あっさり妊娠。

怒る→泣く→おもねる→こびる→妊る

私が彦麻呂なら

「女の媚態の大学駅伝やー」と叫んでいるところだ。

***

①いい年をした大人の女が自分から男を

そんな場所に誘っておいて、

いざとなったらそんなつもりはないという

ダサさ。

②確かそのホテルで、映画は意外なことに1800円で

貸し出していた。

彼らは3巻見ていたので、

単純計算しても、4000円+2400円で6400円かかっているのだが、

これだったら、二人で封切館で映画見るというのが

ふつうの発想なわけで、。

ていうか、

もう、なんていうか、

安物買いの銭失いっていうか

本末転倒っていうか、

貧乏って道を誤るよね、という見本というか。

大きな目で見ましょうよ、物事はさー。

また裕木奈江ってのがこのての貧乏くさい

恩着せがましい役が、はまるはまる。

さらに、この妊娠→中絶騒ぎのあと、

裕木は

「もう東京は卒業した」と言い腐って

故郷、鹿児島に帰る。

卒業じゃないだろう、おまえは。

鹿児島から出てきて、

ピザ屋の宅配のバイトに甘んじ、

来る日も来る日もピザを運ぶだけのぬるい日々に

おぼれただけだろうが。

東京の玄関先で靴脱いで

上がりかけたんだけど、

「やっぱりけっこうです」と

帰っちゃっただけでしょうが。

と、別に裕木自身は横浜出身であり、

プライベートでは全然こういう人格じゃないと

言うことをすっぽり忘れさせれてくれ、

いらだたせてくれるわけで。

名女優ってことですね。

はまり役だったんですね。かわいそうに。

確かこの人はこのあと

「ポケベルがどうしたこうした」みたいなドラマで

親友のお父さんとデキてしまう女の役が

やっぱりあまりにもハマリ役で

社会現象になるくらいバッシングされてたんだな。

さらに事務所も

泣いてないってば」

「拗ねてごめん」

などの、

媚態中心のつくりのCDを

売り出したものだから、

火に油を注いだんだったな。

ここで、裕木奈江本人について調べたら

この芸名、五木寛之先生がつけてるんですね。

そう、この

奈良だか江ノ島だか、

なんとなく、大仏の香りただよう芸名です。

(あ、でも本名も同じか。名字だけか)

しかも、結構ハリウッド映画に出てるんですね。

さらに謎のギリシャ留学1年間。

逆に、興味出てきました。

「刹那」と同様、今後の活躍に期待します。

「刹那」

http://setsuna98.blog112.fc2.com/

2008年10月10日 (金)

ラーメンのくせに!とわたくし

今日は午前中に仕事で川越に行ったのだが、

その際に、

川越近辺に住む、知人が

「本川越の駅前に“頑者”っていうラーメン屋があって

いつもすごい並んでるの。

一度いったけど、結構おいしかったから

行ってみたらいいよ」

と教えてくれた。

わたくしは、ラーメンが大好きだ。

最後の晩餐は巨大肉の塊と決めているが、

明日自首して刑務所に入る、という

前の夜は、おそらくラーメンを食べる。

(この違いは、寸借詐欺あたりで

2~3年刑務所に入ることを想定。

もう一生食事をできないのか

少し待てば自由なのか、という違いです。

ちなみにこの場合のラーメンの前のお昼は

インドカレーを食べます)

麺はちぢれてようが

平らだろうが、

細かろうが太かろうが、

スープが澄んでいようが

濁っていようが、

どうでもいい。

そばよりもうどんよりも、

スパゲティーよりも、ラーメン。

というわけですが、

ここの店、つけ麺の専門店でした。

馬鹿臭いとは思いつつ30分ほど並ぶ。

ここは環七名物「土佐っ子ラーメン」と

同じく、

「カウンター一列そのまま交通整理」方式。

つまり12席あるカウンターを

11回総取っ替えするのだ。

並んでいると、注文をとられる。

店に入ると、わりにすぐに注文の品が出てくるんだが、

自分が食べ終わらないと次の回が入れない。

となると、食べるのに必死。

誰もしゃべっている人がいなくて、

ていうか、しゃべってる暇があったら

1秒でもいいから早く出てくれ、という

なんか、緊張感がぷんぷんの店で、

落ち着かなかった。

わたしは、食べるのが遅いうえに

ここの麺ときたら

「かみきってみやがれ!のみこんでみやがれ!」と

戦いを挑むがごとくにこしがあり、

もう、それこそ

先輩!ついていきます!的に

あごガクガクで

必死だったんですけどね。

別にラーメン屋で和む必要もないだろうが

あんなにストイックな空気をつくらなくても

いいんじゃないかえ?と思いました。

とてもおいしかったのだが、

頭の中では

「たかだかラーメンのくせに」

「ラーメンのくせに」

「くせに・・くせに・・」という言葉がリフレイン。

これは以前、某カレーうどん有名店で

「カレーうどん 1050円 

エビ天入り   1350円」というメニューを見たときに

「きーさーまー、

カレーでも

うどんでもない、

カレーうどんなんていう

中途半端な食べ物のくせに、

何気取った

値段とってんだ!

己を知れ!己を!」

と激しく憤った時の感覚に

少し似てます。

(でも結局食べた。)

と、今、ここで

「カレーうどんなんて半端な!」と

言う言葉が

「ジャゼンカなんて半端な!」と

なって返ってくると怖いので、

あんまりおクチが過ぎないうちに

終了させていただきます。

ご静聴ありがとう。

アデュー。

次号に続かない!

2008年10月 9日 (木)

歌舞伎の外人とわたくし

昨日は、国立劇場で、

歌舞伎を見てきた。

井伊直弼の生涯を描いた「大老」。

初めてです、はい、

「外国人役の出てくる」歌舞伎。

配役を見たときから

「ハリス」とか「ヒュースケン」とか

どんなだろう、と

わくわくしていたのですが、

期待を裏切らなかったなー。

つけ鼻に、へんなかつら、

しゃべり方は

宮崎吐夢の「開国を請うペリーさん」そのもの。

歌舞伎というよりは

吉本新喜劇みたいで、

彼らがしゃべるたびに笑えました。

ご存じない方のために

「開国を請うペリーさん」

http://perry-miyazaki.hp.infoseek.co.jp/perry.mp3

そして、武士のくせにすぐになんかあるごとに

ギャルみたいに騒ぎ立てる水戸藩士。

「なんだと!」

「そんなことがあるものか!」みたいに

口々に叫ぶ中で

「やばいぞ!」と聞こえた気がした。

あ、でも今調べたら

江戸時代からあった言葉なんですね、「やばい」。

また一つ勉強いたしました。

2008年10月 6日 (月)

「北の国から」の意外な一面とわたくし

土曜日の三軒茶屋にお越しくださった皆様、

ありがとうございます。

*******

先週、旭川から富良野につれてっていただき、

そこで「北の国から」ワールドにすっかり

はまったわたくし。

帰ってきてから連続ドラマの時代の

「北の国から」のDVDを借りまくって

観賞しているわけです。

この週末も、まるでスカイパーフェクTV

「北の国から」チャンネルに入っているがごとくに、

我が家には

「あーあーーーあああああーーーああーー

あーあーーーあああああーーーー

るるるるーーーーるるるるるーーーー」

「じゅん!」

「拝啓恵子ちゃん」

「るーるるるるるー」

「僕には北海道は向いてないと思われ・・・」

など、ずっと流れていたわけですね。

ところで、

わたくしはなんとなく、

このドラマは

「壮大な大地」

「素朴な父親」

「最初は生意気だった子供の心の成長」

という

とっても正しいドラマというイメージだったのですが、

昨日見た回では、

「友達の家のお兄さんのエロ本を見て興奮する純」

「さらに、それを東京から北海道に、ボストンバッグに

 底に隠して持ってくる純」

「それを北海道の友達と観賞し“なんだかむずむずする”と

はしゃぐ純」

「女教師の胸に見とれる純」

「友達が“あそこの新婚の家の前を夜通ったら、

お嫁さんの泣いてるんだか、笑ってるんだか

わからない声が聞こえてきて、

その声を聞いたらむずむずした“という証言に

興奮する純」

「町中の女人の胸に釘付けの純」

「無防備にエロ映画の看板の前に立つ五郎を見て、

照れまくってしゃがみこむ純」

「“新婚の家の前”にあえぎ声を聞きに行くのを

“星の観測をしに行く”と嘘をつく純」

と、「純のそっち方面の開花」に

焦点があたっていました。

ちなみに、

「なんでむずむずするのかな・・・」という孫、正吉の質問に

「春だからさ」と答えた

祖父役の

大友柳太郎は、私のストライクゾーンだ。

2008年10月 3日 (金)

謎のフラガールとわたくし

明日、4日は三軒茶屋うどん屋ライブ!

うどん!

うどん!どどんがどん!

38歳女)

是非おこしください。

おやまの杉の子

http://www.oyamanosuginoko.com/

早く終わるし、そのあと何もないので

三茶で飲みましょう!

****

昨日、常磐ハワイアンセンターみたいなところの

踊り子になる夢を見た。

わたしはすっごい張り切って

舞台の袖にいるんだけど、

ふつうだったら、タヒチアンダンスの

攻撃的なイントロがつくはずが

いつまでたってもお稚児さんの太鼓みたいな

チントンシャンなイントロがだらだら続き、

胃がよじれるくらいいらいらしている

夢でした。

寝る前に「北の国から」のDVD

見ていたのに、なぜフラダンス?

謎です。

2008年10月 2日 (木)

ひこにゃんとわたくし

さきほど、

池袋東武の脇を通ったおり、

携帯を掲げた人だかりにあった。

見ると、彦根のゆるキャラ、ひこにゃんが。

Ts3g0128

先日、国立劇場の人と

歌舞伎観劇の打ちあわせをしていたときに、

「あー。こばやしさん、惜しいですね。

あと2日早く観劇していただけると、

ひこにゃんがお出迎えしてくれるとこだったんですよ」

と、本当に残念そうに言った。

私「ひこにゃん?」

国立「はい、彦根のゆるキャラです。

10月の出し物の「大老(井伊直弼)」は

彦根の出身ですからねー。

ご存知ないですか?ひこにゃん」

(知ってて当然みたいな口ぶり)

私「知らないです」

国立「あー、結構ねぇ、かわいいんですよ。

ミッキーと同じで、同時に2体が

出没するってことがないんですよ、

だから、国立劇場で挨拶する間は、

地元のひこにゃんはお昼寝中なんだそうです」

(ちょっと得意気)

私「それは、それは(どうでもいい)・・・・」

とまぁ、そんなやりとりがあったので、

頭の片隅にひこにゃんのことはあったのですが。

大人気でしたよ、ひこにゃん。

みんな携帯もって群がりまくってました。

数年前に、

スターライトジャンクションが

東武のイベント広場でCDのレコ発イベントを

したことがあるんですけど、

確実にそのときよりも

観衆は熱狂していました。

ゆるきゃらに負けたわたしたち。

ある意味、超ゆるキャラだったのに、

わたしたち。

デブだデブだ、といわれ続けた私たちだが、

2頭身のデブキャラ、ひこにゃんは、大人気だった。

HPによれば、

ひこにゃんの趣味はお城の散歩で、

夢は

「彦根築城400年祭を無事に成し遂げること」

(目標達成)

「井伊直弼と開国150年祭を成し遂げること」

と、あの外見にそぐわず、

非常にまじめみたいです。

ちなみに、

国立の人に

「遷都くんは来ないんですか?」と聞いたら

「そうですねぇ・・・・。

遷都くんが来ると

国立劇場は遷都くんを支持したことに

なってしまいますのでねぇ・・・」

支持してほしい、国立劇場に、遷都くんを。

対峙してほしいな、

遷都くんとひこにゃん。

攘夷論で盛り上がってほしいよ、

遷都くんとひこにゃん。

4日三軒茶屋ライブ、来てください。

2008年10月 1日 (水)

目玉焼きとわたくし


10
4()は、三軒茶屋のウドン屋で 
ライブです! 
ぜひお越しくださいませませ。 

お山のすぎの子 
http://www.oyamanosuginoko.com/ 
Vo
小林恵子 G可世木唯以 Duo
19:30-
20:30- 2回です。 

チャージ無しの投げ銭式。いらして銭を 
あめあられのよーに投げてください!

************

うまの合わない人、というのがいるのだが、

比較的、固定された環境の中に

そーゆー人がおり

なんとかうまくやりたいと考えるんだけど、

多分、合わない。

わたくしは、多少不機嫌でも、

ハンバーグとか、ナシゴレンとかに

目玉焼きがのっているとにっこりしてしまう

性質があるので、

その人の頭の上に、目玉焼きをのせてみようか

とも考えたが、

多分、事態はあまりかわらないどころか

ますます悪化すると思われる。

だずけてぐだざい!(森山未来風に)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »