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2008年6月

2008年6月27日 (金)

浴衣とわたくし

73日の本郷Goutのライブは店の都合により

なくなりました。

******

昨年、地元の祭りに行こう、と

仲良しの女人に誘われ、

今までもってた浴衣が少し大きかったので、

新しいのを買おうと思い、

ヤフオクで入札しまくったのが

8月。

あんまりチェックしないせいか、

全て取り逃がした、という

哀しい記憶があったので、

今年は早めに準備しよう、と

6月に1件入札したが、

また取り逃がした。

そこで、きぃーっとなり、

3件1度に入札したら、

今度は全部、落札できてしまい、

(「娘は昔から短気なところがありました」

 母:タカコ談)

続々届く浴衣と帯と下駄。

世の中ってうまくいかないものですね。

体がいくつあっても足りないよ!

ってほどではない。

3つあれば足ります。

しかもよく考えたら、私1人で帯結べないんだった。

(「娘は昔から猪突猛進で飽きっぽく・・・・」以下略)

去年は約束の時間に

半裸で、半泣きみたいな状態で

友達に助けてもらったのでした。

今年は涼しい日を見つけて帯の練習

したいと思います。

せっかく3着もあるし。

そういえば、よく昼間に浴衣きてる人いますね。

女郎じゃないんだから、やめましょう。

2008年6月23日 (月)

プラダを着た悪魔、とわたくし

木曜日のライブにお越しの

皆様ありがとうございました!

次回のJazz’enkaは新宿J

日にちが少しあくので、新ネタもたくさん

出てくる予定。

予定は未定。

*****

「プラダを着た悪魔」

本では読んでたのですが、

昨日初めてDVDで映画見ました。

小説より映画のほうが断然おもしろかったが

(やっぱりメリル・ストリープ、うまいですね)

アメリカ映画の流行なんですか?

「社会派女が、

ファッション誌の編集部にいるけど、

最後には硬派な雑誌に転職」っていうの。

確か数日前に見た、

10日間で男を上手にフル方法」の

主人公もそうだったような。

いいじゃないですか、

ファッション誌。

しかも、サンプルで送られてくる

ブランドの服、もらい放題みたいで。

いいなーファッション誌。

うちの場合は

青汁若葉とか、

何とかコラーゲンとか、

何とか鮫のかんとかエキスとか、

怪しいものが

送りつけられますが、

あんまり嬉しくない。

ていうか積極的に気持ち悪い。

次回のライブは73日、本郷GOOUT

是非お越しください。

と思ったら、あれ、7月3日、別な人が入ってます。

どうなってるのだろう。

2008年6月19日 (木)

ミョーちゃんとわたくし

今日は高田馬場SunnySideでライブです。

あと、4時間で始まります!

http://www.sunny-side.jp/

5時から、ピアノの若さまと馬場で飲んでますので、

是非お越しください。(どっちに?)

*****

昨夜、友人から、こんなイカした写真が

送られてきた。

「みょうがのミョーちゃん」

Myochan

ミョーちゃんは11人兄弟なのだが、

兄弟の中で抜きんでていませんか。

気を許すと、人の財布からカード抜きそうな顔だ。

しかも、製作者は、やなせたかしさん。

高知の野菜だからか。

http://www.pref.kochi.jp/~engei/cm.htm

仕事選ぼうよ、しかも、米ナスのなす子さんの

あたりから、結構、なげやり。

ちなみに、ニラコさんあたりは熟女をお好みの殿方に、

ネギコさんあたりは、秋葉あたりに佃煮にするほどいる、

ロリな殿方に好まれそうに思います。

2008年6月18日 (水)

幼馴染とわたくし

全然権限のない、四国の小さな大名だった

私が、昨日の朝、やっと、大大名と呼ばれるまでになりました。

皇室とのつながりもできました。

今は一人娘の「橘」14歳を誰に嫁がせるか思案中。

(いまさらながら“信長の野望”です)。

明日はJAzz‘ENKA、高田馬場SunnySideです。

是非お越しください。

*****

昨夜、小学校時代のほとんど全ての

思い出に登場する幼馴染じみと20年ぶりに

昨日、再会。

懐かしかったなー。

私は中学から私立の寮にはいり、

彼女は短大卒業後、すぐに、渡米、

向こうで結婚して、子供もいる。

実家の近所の焼肉屋で、

牛一頭分くらい、食べました。

彼女の5歳の娘は、

最初、私が肉をいじくるたびに

ぼーぼーと燃え上がる炎を見ておびえ、

「ママのお友達怖い・・・・」と

完全に私を魔女扱い。

しかし、なんでしょうね、

友人の「くだらんもの好き」は

娘にも色濃く遺伝していてくれたおかげで、

私のくだらないパフォーマンスに

いちいち、反応してくれ、

途中からかなり仲良く遊べた。

「シアトルの動物園ではね・・・」のような

話をしてくれるとき、

5歳児なりに、英語のしゃべれない

東洋の女に気をつかうらしく、

「しあとる」と日本語発音でしゃべってくれるのだが、

「英語で言ってみて」というと

まー、にくらしいくらい英語で。

家ではママとは日本語、パパとは英語なんだそうだ。

最後には「家に泊まりにいってもいいか?」という

くらいなついてくれましたが、

今日、ディズニーシーに行くといっていたから

すでにママのお友達のことは忘れているだろう。

また、ゆっくり会いたいねー。

私と友人は、

小さい頃から周りの人に

意地悪な、そして子供にしては

冷静なあだ名をつけることに

結構長けていたと思うのだが、

その部分まで彼女に遺伝していたとしたら

今ごろどんな残酷なあだ名が私についているか、

と思うと、

怖い。

写真は、焼肉屋のおしぼりを

かぶって、田吾作化している

セリナ嬢。

Serina

まじでかわいかったです。

2008年6月12日 (木)

竜飛岬とわたくし

眠い。

すっかり津軽弁が上手になって帰ってきました。

お聞かせできないのが残念です。

大好きな電車にも乗りました。

五能線!

Photo_2

津軽鉄道!

Photo_3

よく見ると前のプレートに

「走れメロス号」と書いてある。

激怒しながら乗りましょう。

JR津軽線!

Jr 

*******

千畳敷海岸で泊まった民宿では、

一升瓶を抱えた

宿のおやじがずーっと張り付いていたが、

竜飛ではおばさんがずーっと張り付いていた。

ここは釣り船をもっており、

とにかく、ご飯が豪華。

Ts3g0046

お刺身

(鯛、ほうぼう、たなご、たこ、さざえ

うに(殻つきで)

ホッケ焼き

サザエのツボ焼き

黒ソイの煮付け

なまこ酢

ホヤ酢

アンコウの共和え

ふきの岩ノリ和え

これにごはんと、白身のつみれのお味噌汁。

よく食べたよなー。

これだけちて12食で6500円。

ま、食べてる横で、ずーっと

津軽弁で「韓国ドラマの魅力」について

語り倒している女将の存在が

落ち着かないっちゃ、落ちつかないんですけどね。

「ぬほんのどらまは、すーぐちゅっちゅっちゅっちゅするけんど

あっつのはつがう!」とかいうのを、

ずーっとね。

「てんごくへのかいだんさびでおはするくれるほどみたさー」とかね。

街の至るところに、

「許さない! 密入国者に注意!」というポスターがあり、

下記の人々をみたら通報せよ、とあった。

*駐車場などでたむろしている外国人

*早朝、深夜などにひとけのない場所に停まっているワゴン車

*髪がぼさぼさ、はだし、ボロボロの服、など見るからに様子のおかしい人

などの項目に混じり

*異様に臭い人

というシンプルなのがあった。

やだなー、「異様に臭い人」。

密入国でなくてもいやだ。

ちなみに、この民宿、竜飛○○屋というのであるが、

私が名前を完全に「竜飛茶屋」と間違えており、

タクシー運転手に「そんな民宿は知らない」と言われて

「漁協のすぐ前にあるんです!」というと

「竜飛○○屋じゃないかな」と言われ、

途中から電話をかけた。

私「すみません、今日そちらに小林で3名の予約が入ってないですか?

宿「入ってたけど、さっき、今日は青森に泊まるからって、取り消し入ったー」

私「え?取り消してないですよ?」

宿「いんや、さっき電話さあったよ。取材の小林さんでしょ?」

私「はいそうですが」(あれ、なんで取材ってしってるの?)

宿「▲▲テレビの小林さん?」

私「いえ、違いますが」

宿「じゃ、予約は入ってないよ」

のようなやりとりがあったために、

村中の民宿に

「すいません、小林3名で予約が・・・」と

なみだ目で、電話をかけまくる羽目に。

結局、竜飛○○屋の韓国ドラマ女将が間違えていた、

ということなのだが、

こんな辺境の地に同じ日に東京から

小林さん3人がご宿泊・・・って

すごい偶然だなー、と思いました。

しかし、韓国ドラマ見てる暇があったら

宿帳で確認してほしかったざんす。

2008年6月 2日 (月)

人間の成長とわたくし

5日(木)は、新宿JにてJAZZ’ENKAライブ!

すでに、結構なご予約をいただき、ありがとうございます!

神戸ジャズボーカルクィーンコンテストのHPに、

わたしたちの受賞コメントが出ています。

謙虚なみんなの中で、思いっきり浮いてます。

友達いないかんじです。

これを読んだ友人から

「あいかわらずの場をわきまえない素敵なコメントに

“このままでは対応できない”と世間は焦りを隠せない」と

日経風の感想をもらいました。

http://www.art-farmer.com/kjvqc/9th.htm

*****

爽やかに晴れた昨日の午後。

わたくしがベッドに横になり、

「のだめカンタービレ」一気読み、という

自分としてはとても優雅な、

(このとき、壁に足のうらをくっつけて

よじのぼったりしてみる)

傍から見ると痛々しいことこのうえない

休日を過ごしていたところ、

うちのはす向かいの家から

子供特有のきんきん声で

「だって言うことを聞かないんだもの!」と

怒鳴っているのが聞こえてきた。

ここの家の子はわたくしが越してきたころは

まだ3歳くらいで、

日がな1日、

「ひゅーーー、がしゃーーん!」とかいいながら

車のおもちゃで遊んでおり(しかも外で)

よく飽きないな、と思ってみていた。

ほどなく、もう1人男の子が産まれ、

よく泣いているのもなんとなく記憶していた。

「だって言ってもきかないから!」と少年が

叫ぶ合間合間に聞こえる

お母さんの怒鳴り声から察するに、

どうやらお兄さんがおもちゃで遊んでるのを

弟が邪魔し、けんかになって、

叩きあいになったらしい。

お母さんは

「お兄ちゃんでしょ!」

「言えば分かるのに、どうして叩くの!」という

子供にとって、とっても理不尽な叱り方を

繰り返す。

お兄ちゃんでしょ!→好きで兄に生まれたわけじゃない

言えば分かるのに→だから言っても分からないってば

しばらくきぃきぃやりあっていたが、

最後におにいちゃんである彼が涙声で叫んだ

「だって言ったって、聴く耳をもたないんだもの!」

に、私はしびれました。

この5年間、

わたくしが、

「ガラスの仮面」コミック文庫一気読みや、

「バブルでゴー!」鑑賞(まじでつまらない)、

「ゴーヤって雑草だから誰でも育てられるって」と

鳴り物いりで植えて、からしたり、

真夜中に部屋でサルサ踊ったり、

プレステの「信長の野望」で

「あー、また治水を怠ったら、民が一揆を・・・」とか

へこんだり、

無意味なことばっかしてる間に、

お向かいの猿なみだった幼児が、

スザンヌや木下ゆきなには使いこなせなさそうな

慣用句を怒鳴るまでに成長していたとは!

彼の成長振りと

自分の成長しなさぶりに感じ入りました。

そのうち、

「円周率100桁」とか

「東海道53次」とか

「日本国憲法」とか

叫びだすんですかね。

ちょっとやだ。

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