« 2006年12月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年1月

2007年1月24日 (水)

渋谷歯科医ばらばら殺人とわたくし

渋谷バラバラ殺人。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070110-00000015-jij-soci

だいぶ下火になったとはいうものの。

この事件の詳細が出てくれば出てくるほど
思うことがある。


「よかった、殺されなくてー」


どうでもいいことですが、
わたくしには二人の兄がいる。

1番上は、
「ぼーーーー」という言葉を
絵に描いたような人物なので、

7歳も年下のわたくしから
いつも罵詈雑言を浴びせられていた。


夢がない、と言ったくらいで
殺されてたら、
わたくしは多分、小学校1年のときくらいに
長兄に殺されているだろう。

この、渦中の兄は
「一番痛いところをつかれたから殺した」
といってるが、

兄弟喧嘩というのは
「相手の痛いところをつかない」と
意味がない。
さらに痛いところをつくだけでなく、
えぐってえぐるのだ。
わたくしはそうしてきた。
威張ることではないが。

たとえば、長兄が
わたしの分のおやつのプリンを
食べてしまったりしたら。



7歳のわたくしは即座に

「人のもの食ってじゃねーよ、
意地きたねーんだよ!

にきび面して、
人のものにまで手出して、
おまえどーぶつかよ!

字よめんのかよ!
頭わりーーんだよ!

バーカ!
食ったもん、返せ!
返せないなら死ね!」

これくらいのことは言っていた。
しかも即座に。

で、当然のように、
口が遅い長兄は
いらついてわたしをたたき、
たたかれたわたしはしばらく
応戦するが

末っ子戦法「泣けば済む」で
さっさと撤退し、

「おがーざーーん」と母に泣きつく。

最初のうち、母はわたしの味方で
兄に対し、

「あんた、7つも年下の小学生に
何本気になってんのよ」と
しかっていたが、

あるとき、
わたしがあまりにも口汚く
兄をののしるので、
「これはいかん」と思ったらしく、

それ以来、
喧嘩両成敗となった。

長じて、
首絞めあったり、風呂入ってるときに
風呂場のガラスを蹴って割ったり、と
我が家の兄弟げんかは
かなりバイオレンスになりました。

冷蔵庫の中の自分キープものは
油断すると、
誰かに飲まれたり食べられたりするので

必ず各自の名前の後に脅迫の文言が
続く。

「ナオキのビール 飲むな」

くらいだったものが

「シゲキの 絶対飲むな」

「ケイコの 食べたら殺す」のように

いろんな食べ物のパッケージに
殺す、殺す、と書いてあり、

母が
「冷蔵庫を開けるたびに
げんなりするからやめてくれ」と
怒っていた。


なんてことを思い出したことです。

本当によかった、生きていて・・・。

2007年1月23日 (火)

「徹子のうなぎのぼり」とわたくし

本日、23日(火)

BabyTalkLive!

http://www.ozsons.com/babytalk/

H.organ伊原康二

G 加藤泉

A.sax佐藤恭子

とてもかっこいいメンバーですので

是非おこしください。

何をおいてもお越しください。

死ぬ気でお越しください。

よろしくお願いします。

*********

「おーいピータン」という漫画がある。

女むけの漫画としては初めて

「デブでブ男が主人公」ということらしい。

この漫画で伊藤理佐という作者は

手塚治虫漫画賞を受賞した。

日常の瑣末なことの

重箱の隅をつつくようなギャグ漫画で、

わたしは結構はまっている。

その中でちょっと受けたのが

「徹子のうなぎのぼり」という話だ。

「徹子の部屋」の中に出てきたある俳優が

「俺、そのとき、人気がうなぎ登りだったんで」と

言うと、徹子が

徹子「え?何のぼり?」

俳優「だから、うなぎのぼり」

徹子「うなぎ登り?何ですか。それ?」

俳優「え?・・・(沈黙)」

ちゃーらら ちゃらら ちゃーらら ちゃらら

CMへ)

つまり、徹子はあの年になるまで

「うなぎ登り」という言葉に接することなく生きてきた。

で、誰にでも「徹子にとってのうなぎ登り」と

同じようなことがらがあるのではないか、と

そういう話だった。

漫画の中では

「アクアフレッシュを知らない」というのと、

「(腐りやすいもののことを)足がはやい」というのが

例にひかれていた。

で、自分で探したさ、

「わたしにとってのうなぎ登り」を。

「うなぎ登り」とちょっと意味は違うけど、

わたしは実は生まれてから一度も

オムライスを食べたことがない。

だめでしょうか。

だめか。

2007年1月19日 (金)

くっつかない女とわたくし

明日は、本郷Goutです。

飛び入り歓迎なので、是非おこしください!

http://jazz-gout.hp.infoseek.co.jp/index.html

まじで。

今回のドラムはキム・ハギンさん。

初めての共演ですが、

やさしそうな人だったら

「キムハギ」と呼びかけてみたい。

あと、週明けはBabyTalk

こちらはいつもの通りの豪華メンバーです。

H.organ伊原康二 G加藤泉 A.sax佐藤恭子

http://www.ozsons.com/babytalk/

是非おこしくださいね。

*****

風邪、というかのどが腫れて

病院にいきたいのに、

そういうときに限って校了付近で

会社出るのが12時とか。

適当に以前もらった薬を飲んでごまかしていたが

今日、時間ができたので、

いつもかかっている耳鼻科にいった。

先生は、どういうわけだか

鼻の頭に剛毛が生えており、

「鼻の頭って毛穴あったっけ?」と

いつも気になる。

さて、この先生は、

わたしの顔を見てもぴんと来ないが、

カルテをみると必ず言うことがある。

「あ、いつもの、のどちんこが

二つに割れてる人ね。

また、のどちんこが腫れたのね」。

そういって、毎回絵を描いてくれる。

だから、カルテにはわたしの

のどちんこの絵がいっぱい。

そう、わたしは

のどちんこが二つに割れた女。

先生が言うには、

人間はつくられる過程で

左右に割れているものが

だんだんにくっついてくる。

だから、二つに割れてるってことは

そこがうまくくっつかなかったってことで

そこが弱いんだ、と。

どこまで本当かは知らないが

ちょっと納得。

というのも

「あー、だからわたしは

目と目の間も離れているのね」

「ちょっとがに股なのね」

など、思い当たる節がある。

これは、以前自分で勝手に思いついた

「私は胃上昇」だ、と同じかんじ。

註:胃上昇。胃が普通の位置より上に

あるために、いわゆる、「胃下垂」と逆に、

「太りやすい」。

にんにく食べると、

いくらブレスケアしても、

しばらくにんにくくさいのも、

このためと思われる。

というわけで

「胃上昇」で「くっつかない女」に

なりました。

なんかやだ。

« 2006年12月 | トップページ | 2007年3月 »